原著論文

  • Yagi K, Yamamoto H, Uemura R, Matsuda Y, Okuyama K, Ishimoto T, Nakano T and Hayashi M. Use of PIXE/PIGE for sequential Ca and F measurements in root carious model. Scientific reports, 2017.10; 7(1): 13450.
  • 松田康裕,奥山克史,山本洋子,大木彩子,Khatun Morcheda Mosammat,佐野英彦,斎藤隆史. フッ化物含有知覚過敏抑制材による象牙質表面の脱灰抑制効果.日歯保存誌, 2017.12; 60(6):273-281.

その他

  • 奥山克史,山本洋子,松田康裕,八木香子,安田啓介,鈴木耕拓,林美加子,玉置幸道,斎藤隆史,能町正治,菅谷頼仁. 大気マイクロPIXE/PIGEを用いた新規歯科用材料による根面象牙質の耐酸性評価.若狭湾エネルギー研究センター研究年報(平成28年度),2017.10;19:84-85.
  • 奥山克史,山本洋子,松田康裕,八木香子,安田啓介,鈴木耕拓,玉置幸道,林美加子,斎藤隆史,能町正治,菅谷頼仁.フッ化物含有合着材(接着材)周囲歯質へのフッ素取り込みと結合状態.若狭湾エネルギー研究センター研究年報(平成28年度),2017.10;19:82-83.
  • Okuyama K, Matsuda Y, Yamamoto H, Tamaki Y, Saito T, Hayashi M, Satoh T and Koka M. Fluoride distribution from fluoride-containing luting materials to dentin. QST Takasaki Annual Report 2016, 2018.3; M-8: 113-113.
  • Matsuda Y, Okuyama K, Yamamoto H, Tamaki Y, Saito T, Hayashi M, Satoh T and Koka M. Demineralize prevention of dentin with fluoride varnish via automatic pH-cycling. QST Takasaki Annual Report 2016, 2018.3; M-8: 114-114.

学会発表等

  • Tamaki Y, Okuyama K, Kawaki H. Synthesis of experimental calcium silicate and its properties as a pulp capping material. The 65th Annual Meeting of JADR, Tokyo, 2017年11月19日
  • 嶋本和也,玉置幸道,若松宣一,岩堀正俊,都尾元宣.GUMMETALを用いたクラスプの疲労耐久性、第70回日本歯科理工学会、新潟、2017年10月14日
  • 奥山克史,駒田裕子,安部雅世,堀口敬司,西川元典,玉置幸道. フッ化物含有合着材・接着材からハイドロキシアパタイトディスクへのフッ素取り込み. 第70回日本歯科理工学会学術講演会,新潟,2017年10月14日
  • 奥山克史,松田康裕,山本洋子,駒田裕子,玉置幸道.フッ化物処理ハイドロキシアパタイトにおける歯質結合フッ素の分析(第2報)−フッ化物溶液のpHによる影響. 日本歯科保存学会2017年度秋季学術大会(第147回),盛岡,2017年10月26日.
  • 内藤克昭,八木香子,山本洋子,松田康裕,奥山克史,林美加子.In-air micro-beam PIXE/PIGEを用いた各種イオンの歯質内分布. 日本歯科保存学会2017年度秋季学術大会(第147回),盛岡,2017年10月26日.
  • 山田尚子,川木晴美,髙橋潤,近藤雄三,長谷川ユカ,田辺俊一郎,永原國央,玉置幸道.炭酸カルシウムを利用したチタンインプラント体表面の改質、第47回日本口腔インプラント学会、仙台、2017年9月23日
  • 福山麻衣,川本千春,大木彩子,松田康裕,奥山克史,山本洋子,デニスセリモビッチ,佐野英彦. オフィスブリーチング後のエナメル質に対するフッ素取り込み. 日本歯科保存学会2017年度春季学術大会(第146回),青森,2017年6月8日
  • 八木香子,山本洋子,上村玲央,奥山克史,松田康裕,鈴木耕拓,林美加子. In-air micro beam PIXE/PIGEによるCaを含有してグラスアイオノマーセメントを塗布した根面象牙質の耐酸性評価.日本歯科保存学会2017年度春季学術大会(第146回),2017年6月8日
  • 山田尚人,土橋邦生,笠松哲光,櫻井映子,奥山克史,中井啓,原田聡,渡部創,古川純,松山成男,岩田吉弘,加田渉,佐藤隆博. イオンマイクロビームによる微量元素イメージング技術の高度化とその応用.第12回先進原子力科学技術に関する連携重点研究討論会,高崎,2017.8.
  • 櫻井雅彦,松田康裕,奥山克史,山本洋子,カトゥーン モーサマット モーシーダ,佐野英彦,斎藤隆史.フッ化物含有知覚過敏抑制剤によるエナメル質表面の脱灰抑制効果. 日本歯科保存学会2017年度秋季学術大会(第147回),盛岡,2017.10.

招聘講演

  • 玉置幸道.矯正治療に用いる器材、ワイヤー屈曲器材、日本成人矯正歯科学会認定医研修プログラム、東京(朝日ビル) 2017年5月15日
  • 玉置幸道.インプラント周囲炎と材料学、第 30 回口腔インプラト専門医臨床技術向上講習会、名古屋(ウインク愛知) 2017年11月26日
  • 科学研究費補助金等(2017年度)
  • 玉置幸道(分担)基盤研究(C)超効率的再石灰化を目指したう蝕治療法のナノレベルでの検討
  • 玉置幸道(分担)基盤研究(C)費用対効果を重視した高生体親和性セメントの開発
  • 玉置幸道(分担)基盤研究(C)注入による新規ジルコニア−レジンセメント接着システムの創製
  • 玉置幸道(分担)基盤研究(C)象牙質-幹細胞複合体からなるハイブリッド骨補填材の創製
  • 奥山克史(分担)基盤研究(B)バイオミネラリゼーション・メカニズムに基づく高齢者のう蝕予防・治療法の開発
  • 奥山克史(分担)基盤研究(C)µ-PIXE/PIGE法によるう蝕抑制に関与する種々のイオンの動態の解明
  • 奥山克史(分担)基盤研究(C)ZnO/CuOナノコンポジットを基盤とした新規多機能性材料の開発
  • 奥山克史基盤研究(C)超効率的再石灰化を目指したう蝕治療法のナノレベルでの検討
  • 奥山克史(分担)基盤研究(C)費用対効果を重視した高生体親和性セメントの開発

学術大会開催

  • 第27回日本医用歯科機器学会学術大会
    期日:2017年8月6日(土)
    場所:岐阜大学サテライトキャンパス
    大会長 玉置幸道(参加者約50名)